家の外壁につく苔をキッチンハイターで撃退してみた

家の北面の外壁に苔だか藻だかが繁殖する

南道路に面した土地を買って家を建てた。

しかし、建ててみるまで気が付かなかったことがある。いくら日当たりの良い家でも、家は形としては箱のようなもので、必ず東西南北の面があり、当然北面には日が当たらない。最近の住宅地は、それほど隣家との間隔も広いわけではなく、必然的に風通しも悪くなる。そうなると、北面の外壁や屋根に、苔だか藻だか不明なものがいつの間にか繁殖して外壁の色が緑がかってくる。外壁の塗装には防カビ剤などが含まれているが、経年劣化で効き目が薄れると奴等が繁殖し始めるらしい。外壁だけじゃなく、周囲の地面に打ったコンクリートや、植木鉢、プランターなどにも生えてくる。

高圧洗浄機を使えば落ちるが

最近はドイツ・ケルヒャー社製の高圧洗浄機も比較的安価で手に入るようになり、我が家にも一台ある。

確かにコレを使えば苔など一網打尽にできる。できるのだが、物置から出してきて使うのは意外に面倒くさい。コレは重いし、ホースやパイプを繋がなきゃいけなかったり、ちょっと気軽さや手軽さに欠ける。その上、植木鉢やプランターに高圧洗浄機を使うと、どうしても土にも高圧の水がかかり、大変なことになるのだ。

専用の除去剤もあるけれど

専用のクリーナーが売っているけれど、高い。1リットルで2,000円近くする。

それにこういうものは思い立ったときにすぐやれないと、やる気が失せる(笑)。そこでハウスメーカーの担当者に聞いてみたところ、実に簡単な方法を教えてくれた。

キッチンハイターを10倍に薄めて散布

なんとキッチンハイターを10倍に薄めて吹きかけておくだけで取れるとのこと。

しかも雨の降りそうな予報の2~3日前にやれば水洗いも不要だと。早速やってみた。

我が家には小さいながらも庭があり、生け垣にしているので、剪定後に消毒用の農薬を撒く噴霧器があり、それを利用。なければホームセンターでもネットでも簡単に手に入る。値段は1,000円強。安い。

結果、スッキリ取れた

即効性はないが、2~3日で綺麗に緑色の奴等が消滅した。道を歩いていると北面が完全に緑化している家をよく見かける。一度これをやってみることをお勧めしたい。

 

【今回の教訓&勘所】

一、屋根、外壁、コンクリートの地面、ベランダなどほぼすべての場所の藻類に有効

一、強アルカリ性の漂白剤なので、噴霧する際は衣服などにつかないように風向きに注意

一、水で洗い流すのは大変なので、雨の降る直前を見計らって実施すべし

靴の踵の修理を”SHOE GOO”でDIYしてみた

ビジネスシューズの踵が減っていると格好悪い

革靴の踵は割とよく減る。asicsのウォーキングシューズなど、最近はかなり減りにくい素材を使っているものもあるが、一般的な革靴の踵はビジネスシーンで歩き回っていると外側から斜めにすり減っていく。

勿論直せばよいのだが、大体10足程度を履き回していると修理代も結構馬鹿にならない。そもそも靴の修理屋ってちょっと高過ぎないか。まぁ、アレも一種の技能なので、技術料と捉えれば仕方がないのかもしれないが、やはり割高感は否めない。

ならば自分で直すしかないが、修理屋と同じ材料を使って直すとなると、グラインダーなどの工具が必要になって割に合わない。しかし、簡単に直せて工具類も必要ない修理道具があるのだ。

“SHOE GOO” made in U.S.A.

所謂チューブ入りの充填剤だ。実売価格は1,000円強だと思う。ネットでもロフトでも色々なところで売っている。充填剤の一種なので、減ったところに盛って、樹脂が硬化するのを待つだけなのだが、綺麗に修理するにはちょっとだけ手間をかける必要がある。

用意するもの

SHOE GOO 1本、アクリル板1枚、ガムテープかビニールテープの何れか、ハサミ

街の文房具屋か日曜大工用品店に行けばペラペラのアクリル板などが数百円で売っているので、それとガムテープかビニールテープを用意する。

修理手順

1 ハサミでアクリル板を適当な大きさの短冊状に切って、靴の踵のカーブに沿って隙間のないようにテープで固定する

2 SHOE GOOで減った部分を埋める

3 盛った表面を氷で均すと表面が平らになり綺麗に仕上がる

4 硬化するのを待ってアクリル板を剥がす

5 硬化した後、形が均等になっていない場合は、紙やすり等で若干補正して出来上がり

10足くらいならSHOE GOO1本で修理可能

靴の修理屋に出すと、一足あたり2,000~3,000円かかるが、SHOE GOOなら10足で1,000円強。

非常に安上がりだ。

 

【今回の教訓&勘所】

一、この手の充填剤の類は、硬化する過程で痩せて容積が減るので、少し多めに盛るのがコツ

一、踵の減りが深いと、埋めたSHOE GOOに厚みが出来て、硬化するまで1日~3日ほどかかるが焦らず待つこと

完全に硬化する前に剥がすと変形したりして綺麗に仕上がらないのでじっと待つことが肝心

一、盛った部分は氷で均すと表面が綺麗に仕上がる

ゴルフのスイングを改造してみた(アプローチショットのコツ)

ゴルフスイング改造その三アプローチ編

アプローチは、私のスコアアップにとって鬼門である。よく言われるのが、これをワンパット圏内に寄せられるかどうかでゴルフのスコアが大きく変わるということなのだが、私の場合はそれ以前にこれでスコアを落としている。これまで、色々な打ち方を試し、どれもがいまだに身についたとは言えないが、最近あることに気づいた。

このブログは、飽くまで「私のコツ備忘録」なので自分で自分に言っていることであるものの、ブログという形を取っている以上、全く想定しない第三者の目に触れることがあるかも知れないので誤解がないように書いておくが、ここで書くことはピッチエンドランとか、転がしとか、そういう打ち方のバリエーションの話などではない。

要すれば、如何にミスなくボールをフェースでミートするかという根源的なレベルの話であって、トップしてボールが吹っ飛んでいってしまうことや、ダフってちょろってしまうことをどうやれば防げるかという、超基本的な躰の動かし方の話である。

これまで自分は、昔ゴルフを始めた頃に誰かに言われた記憶に支配され、クラブをパターのように振ってアプローチしていたのだが、これだと近くて平らなグリーンエッジ近辺以外では、失敗の原因にしかならない。左足下がりだったり、深いラフからでは、この打ち方の生む効果が恐ろしいほどにスコアを悪くする。

どうすればボールを巧くヒットできるのか。アプローチ専用の特別なスイングがあるのか。上手い人はどうやって打っているのだろうか。あるレッスンプロが言ったという言葉を人伝に聞いた。

アプローチ用の特別な打ち方など存在せず、ただフルスイングの一部の動作を切り取って行っているだけに過ぎない

いやいやいや、確かに原理的にはそうなのだろう。しかしだ。動作の途中だけ切り取ってそこだけ再現するなんて真似は、ビデオの途中再生じゃあるまいし人間に出来るわけがない。いや、プロは出来るのかもしれないがアマチュアには無理だ。うん、少なくとも私には無理だ。

やはり、アプローチショットには特別な打ち方があるに違いない。

よく言われることは、クラブを短く持ち、スタンスは狭く少し開き気味にして、左足体重、左手の角度をテークバックからインパクトまで変えずフェースを返さないようにして打つってことなわけだが、それをやっても上手く打てない。というか私の問題点はそれ以前なのだ。構えた瞬間にアプローチ・イップス(笑)。怖くて当たる気がしない。結果テークバックから当てにいってスイングが緩み、トップかダフリでミスショット。何故か。何かが足りないということだ。そこでよく言われることの意味を考えてみた。

◆クラブを短く持つ⇒クラブと腕を一体化して振り幅で決まる距離精度を上げる

◆スタンスを狭くオーブンスタンス⇒動作が小さいので振り抜き易くする

◆左足荷重⇒動作が小さいので最初からインパクトの姿勢を作っておく

◆手首の角度を変えない⇒方向性を良くする

はて・・・これってトップとかダフリをなくす要素が入ってないじゃん。私の問題を解決してない・・・駄目じゃん。

どうすれば当てられるのか誰か教えてくれぇぇっ、と思っていたら、スコア記録用にiPhoneにダウンロードしたGDOのスコア管理Appの中にある、スコアアップのためのレッスンコーナーで村田理沙ちゃんが教えてくれていた。

右腕と左腕の上腕を上体につけたまま離さないで打つ

ああ、なるほど。要するにアプローチショットでテークバックしてからフェースが返ってきた位置が、アドレスした時より上だったり下だったりするからトップやダフリが起きる。

インパクトの強さやボールの上がる高さを腕の振りでコントロールしようとするから躰に力が入り、ビビって元の位置に返ってこないのだ。どうやればそれを防げるかというお題に対する解がこれだった。

やってみて分かったが、上腕を上体にくっつけてしまっているから肘から下も動かせない。この状態では腕で振ることはほぼ不可能に近い。上体を回すことでしかボールを飛ばす回転力は得られない。これなら余計な上下動を防ぎ、きれいな弧を描いてアドレスした位置にフェースを戻してくることが出来る。要するに腕で振るんじゃなくて上体を揺らすことで飛ばすのだ。

腕で降ると、上下動を誘発する関節の動きが大きくなる。腕で振らないようにするため、上腕を体にくっつけてしまえと理沙ちゃんは言っているらしい。よってこれを噛み砕いてスイングするときの注意点(私のコツ)はこれだ。

◆首の付根を支点にした振り子のように上体の動きだけで弧を描け

これでボールにちゃんと当たるようになるから、上述したよく聞く鉄則を加えるだけだ。

たったこれだけのことだったのだが、これでアプローチショットを打つようにしてから3ラウンドしたが、何れもこれまでの平均スコアを10打縮めることが出来ている。アプローチショットでのトップとダフリをほぼ無くすことが出来たからだ。

もっと練習して、50yd以内なら1パット圏内に寄せられるようにしたい。

 

 

以上

ゴルフのスイングを改造してみた(ショートアイアンのコツ)

ショートアイアンの左巻き解消について

ゴルフスイング改善メモのショートアイアン編。

ショートアイアンの打球が左に巻いていく、所謂チーピン軌道になると、ショートコースで1オンせず、またゲームの組み立てにおいても、折角アプローチショットの距離を100yd残したのにグリーンを捉えられず、難しいショートアプローチが残ってしまい、結局2打、3打とスコアが増えてしまう。

前回の投稿でミドルアイアン及びロングアイアンのダフリ改善を自分なりに行ったわけであるが、腕の振りではなく上体の回転を使って打つことは、方向性の改善としてはショートアイアンにも有効だと思うが、今回は特に巻きの改善に焦点を当ててみた。

自分の場合は、持ち球というか、曲球がドロー系なので、スイング軌道がどちらかと言えばイン・アウトになっていることを前提としている。これをショートアイアンでは極力減らしたいというのが今回のテーマである。

今回も前回同様プロのスイングと自分のスイングを比較して、何が違うかを分析することにより改善に至った経緯を説明する。本編も飽くまで自分の場合であって、フェード系の持ち球の人には当てはまらない。そもそもフェード系の人にはチーピンの問題はないだろうが。

左巻き、チーピンの原因について

原因1 腕のたたみが早い

⇒ すくい上げ動作が入るとロフトのあるクラブは(原理的に)左回転がつきやすい(と思われる)

⇒ プロはシャフトが4時方向を向くまで腕をたたんでいない

原因2 スイング時の上体の起き上がりが早い

⇒ プロは前回同様シャフトが4時の方向を向くまで上体の起き上がりを開始していない

⇒ インパクト中に起き上がり動作が入るとすくい上げと同様の現象が発生する

原因3 ショートアイアンをイン・アウト軌道で振ると左回転がかかりやすい易い

⇒ ロフトのあるクラブを角度をつけて振ると、(原理的に)左回転がかかり易い(と思われる)

対策は案外簡単

原因1はダフリ対策と同じなので、省略する。

【対策2】

これはそのまんま原因の裏返し。シャフトが4時の方向を向くまで起き上がりは耐える、しかない。

ある意味ダフリ対策で示した、インパクトを終えるまで左膝の角度を変えないというのと似ている、というより同じか(笑)

【対策3】

ショートアイアンでは少しアップライトにバックスイングし、縦振りにする。

 

これでほぼ修正できた。

ゴルフのスイング改造に挑戦してみた(ダフらないためのコツ)

スコアメイクとか言う以前の技術的問題

ゴルフ歴だけは長いものの、年間プレイ数は片手か両手で数えられるほどしかない年が大半を占めていて、未だに90が切れない。それどころか最近は100を切れないこともあり、真面目に原因を考えてみた。

ゲーム組み立てはともかくとして、それ以前の直接的且つ技術的な問題があり、主に次の3つと分析した。ゴルフに行く間が開いたときのための備忘録として書いておく。

問題1 所謂ダフリが多い

⇒ 余計な一打が増える ⇒ 気が滅入る ⇒ 更にミスを誘発する

問題2 ショートアイアンが左に巻く

⇒ ショートコースで1オンしなかったり、100ydからのアプローチでもグリーンを外すと、余計な一打が増え、そこにアプローチミスも重なって合計2打以上増える

問題3 アプローチでチョロが多い

⇒ チョロってもグリーンに乗ればいいが、乗らなければそれで一打、乗ってもピンに寄らなければパットが増え、合計2打以上増える

レッスンプロに習ってみたり、ゴルフの教本を読んだり、雑誌などでプロのアドバイスを見たりしても、言うことが十人十色で段々分からなくなる。多分皆さんの言っていることはそれぞれに正しいのだろうけれど、「~の感じで」とか、「~をイメージして」とか、恐らく同じことでも各人が感覚で捉えた内容を表現しているから、皆それぞれ言うことが違う。

それと、一口にダフるとか、左に巻くと言っても、原因は幾つもあって、人によってそれが違うので、直すポイントもまた違い、教本では自分がどれに該当するのか分かりにくい。

そこで、iPhoneのアプリ「Clipstro Golf」で自分のスイングを撮影し、プロのスイングと血眼になるくらい比較してみたところ、いくつか上記の問題を起こす原因(と思われる部分)が見つかった。

今回はダフリの矯正について書く。因みに、参考にしたプロの動画は、遼君、松山、今田の三人。

ダフリの原因と思われるもの

原因1 バックスイングで左足に体重が残り、ダウンスイングで右足に体重が残っている

⇒ 所謂ギッタンバッコン、リバースピボットという状態

⇒ 右足に体重が残っていると、スイングの最下点がボールの手前に来やすい

原因2 振り被り過ぎている

⇒ バックスイングで左肩が顎を押して頭が左に傾いているので、ボールと両目の位置がスイングを通して一定でなく、ボールを正確に捉えられない(のではないか)

⇒ トップの位置が回りすぎていて、そこから切り返すのでスイングが安定しない(のではないか)

原因3 ダウンスイングで右肩が下がりアッパースイングになっている

⇒ 上体を回すのだから、右肩が下がって当たり前と思っていたが、自分のスイングはプロと較べて明らかに右肩が下がっている

原因4 フォロースイングで腕のたたみが早くすくい上げている

⇒ プロは、フォローが時計の4時の方向位までは右腕も左腕も曲がらずに伸びているが、自分はインパクト直後から腕のたたみが始まっている

原因5 回転力に占める腕の振りの割合が大きい

⇒ 腕を鞭のように振ろうとして、腕の振りに頼り過ぎている

原因6 長いクラブのアドレスがやや近い

⇒ クラブを体の近くで回す方が軌道を安定させ易いので、長いクラブを体の近くで回そうとして、近過ぎてダフっている

なんだかもう色々駄目だった

問題なのは、これをどうやれば直せるかということだ。

そこで、上述のレッスンプロのアドバイス、ゴルフ教本、雑誌掲載のプロのアドバイスを参考に、感覚ではなく物理的な矯正方法として自分なりに整理してみた。

【対策1】

バックスイングで右足裏全体に体重を感じるまで完全に乗る

ダウンスイング開始と同時に右膝を左膝に寄せるようにして右足(親指)で地面を蹴る

ダウンスイング中に左足裏の位置と左膝の角度を(インパクトまでは)絶対に変えないように踏ん張る

フォロースイングの最終段階で左足位置は元のまま、右足はつま先のみ地面についている状態までしっかり乗っていく

【対策2】

バックスイングは、左肩が顎に当たった位置で止める(この状態で概ね左腕が地面と平行になる位置)

物足りない感じがするが、我慢して止め、左肩に押されて頭が傾斜しないようにする

シャフトが時計の1時から2時の位置を上限として、それより3時方向まで回らないようにする⇒左の肘が曲がらないようにしっかり伸ばすことも有効

【対策3】

ダウンスイング中に頭が打ち出し方向に回ると必要以上に右肩が下がるので、右肩が顎につくまでボール(のあった位置)を見続ける

この際、意識して頭を傾斜させないように打ち出し方向とは逆の方向に首を振る(ボールを見続けると必然的にそうなるが意識してやる)

【対策4】

文字通り4時の位置までは右腕も左腕も曲げずグリップを頂点とする三角形を維持する

これは、対策1と対策3がちゃんと出来ていないとできない

特に対策1、即ち体重を完全に左脚に乗せ腰を捻って前方に向けていく動作と連動していないと腕が早く畳まれてしまう

自分なりのコツとしては、右脚を蹴っていくと腰のひねりが入れ易く、インアウトの軌道になるようにヘッドをターゲットラインより右方向に放り出す方向に振ると腕の伸ばしが維持し易い

【対策5】

腕の振りではなく、上体の回転力でクラブを振る(腕の振りは上体についてくる程度でよい)

こうすることで、ロングアイアンでも振り遅れを防げるとともに、方向性も安定する

【対策6】

近過ぎるととダフりやすいからちょっと離れてアドレスする(笑)

人間の体は目で見ているところをトレースしようとするが、重いものを振る分遠心力で外側に軌道がずれるので、自分の場合はアドレスした状態でヘッドの先端にボールがくる位で丁度いい

かなりダフリが改善した

以上により、練習場で100球打ってダフリが2~3%程度にまで改善した。

特に「右足で蹴る」動作と「上体を回す」動作が有効であるように思われた。右足で蹴ることで変に意識せず体重移動ができ、上体を回すことでスイングの弧が安定するようだ。腕で回そうとするとヘッドが直線的に入ってしまい、フェースが返らずシャンクすることもあったが、上体の回転で回す方が綺麗に回ると思う。

最後に

遼君のスイングは、全身をバネのようにくまなく使っており、お爺には真似ができないと思った。

松山のスイングは、無駄な動きがなく、どうやって体を動かしているかを分析するには全く役に立たなかった。

今田のビデオが一番参考になった。