トリュフクッキー食べてみた

よねむらサマートリュフクッキーなるものを頂きました。

まあ、これです。言うまでもなく世界三大珍味のアレを練り込んだクッキーだそうです。

開けてみます。

二種類の味付けがなされた薄いクッキーでした。

開けた瞬間に匂いでやられます。一発KO(ノックアウト)です。

うーん・・・。

鼻をつまんで頂いてみました(スミマセン)。

うーん・・・。

味は、薄い甘みと塩味というか、まあ味より香りを楽しむものなのでしょう。しかし・・・。

多分これはワインなどを飲みながら食すものなのでしょうが、一言で云うと私の口には合いませんでした。

子供達二人にも食べさせてみました。子供と言っても大人ですが。ひと目見て高級なものだとは分かったようですが、二つ目には手を出しませんでした。

妻にも食べさせてみました。妻は平気(匂いには敏感な人ですが)なようでした。ですが、「私は平気よ。」とは言いましたが、「これ美味しいわね。」ではありませんでした。

三大珍味は三大珍味なのであって、三大美味ではないというのが私の持論であります。「味の分からない奴は食べないでよい。」と言われたところで別に悔しくありません。

折角頂いたので、数日かけて少しずつ頂きました。慣れてくると、それほど抵抗なく頂けるようになりました。

段々後を引くようになりました。何ですかね、コレ。美味しいというわけじゃないのに、不味いわけでもなく、なんだか後を引きます。これが珍味が珍味たる所以でしょうか。

最後まで頂きました。まさに珍味でした。それ以上は評し様がありません。

 

 

 

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