エアコンの室外機にカバーは必要か

今年の夏は暑かった。一体何日30℃を超える日があったのだろう。

子供の頃は30℃を超える日なんて滅多になかった。と思う。

そして今年初めてエアコンを一晩中つけっぱなしにしてネタ。いや寝た。

言っておくがケチ臭いからじゃない。エアコンをつけっぱなしにして寝ると、どうも起床時に体がだるくなってしまうからだ。

だが、今年の夏はどうしようもなかった。結局リビングも朝からエアコンを稼働させた。最終的にすべての部屋で24時間エアコンがつけっ放しになった。

コロナ騒動のせいで、一人暮らしをしていた息子達も在宅勤務で我が家で仕事をするようになった。一体今年の夏の電気代はいくら請求が来るのだろう。いやケチ臭いことは言うまい。

ふと考えると、4台あるエアコンの内、一台だけ室外機がベランダにある。当然だがベランダは南向きだ。残り3台の室外機は東面に1台、西面に2台どちら側にも家が建っており、日光が当たる時間はそう長くはないはずだ。だが、この1台だけは直射日光が当たりっぱなしだ。

うん、暑そうだ。いや熱い。天板なんか触れないほど熱い。

こいつは要するに熱交換器だ。熱い空気を外に排出している働き者だ。それなのにこんなに熱くていいのか。いい筈はない。ないのだが・・・

今まで室外機のカバーなんていらんっと思っていた。だって室外機の天板が熱いって言ったって、天板自体が室外機のカバーじゃん。室外機の本体は中身よ中身。天板の温度なんてカンケーねぇじゃん。

しかしよく見ると、放熱フィンに日光が当たっちゃってる。うーん、これも関係ないと言えるだろうか・・・言えないな。仕方がない。今年は仕方がないよ。

というわけで、遂に室外機カバー導入に踏み切ることにした。まあこれ。

 

しかし、ところが、だけれども、肝心の放熱フィンに日が当たっちゃってるよ。駄目じゃん。
仕方がない、横板を自作しよう。
プラ板を用意。何故かこの手の工作用の素材は常に家にある。それをカット。
アルミガラスクロステープを貼り付ける。太陽光線を反射したいからね。
しかし、これだけだと耐候性が心配なので荷造り用の透明テープでコーティング。
完成。
アルミのパンチ板を購入して貼るという手も考えたが、それだけで¥3,000~¥4,000してしまうので勿体ない。
ただコレ、両面テープで貼り付けたので台風がちょっと心配ではある。一応耐候性のある強力両面テープを使用したが堪えられるかどうか、その結果は間もなく出るだろう。

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