手首の痛みにZAMST、膝の痛みにもZAMST

色々やってきた結果・・・

中学校の時はバレーボール、高校で硬式テニス、大学ではウィンドサーフィンでクラブ活動をする傍ら、夏はスキンダイビングやスキューバダイビング、冬は毎年青森まで行ってスキーを割と真剣にやってきた。今は専らゴルフに励んでいる。

これだけやってくると、当然ながら躰のあちらこちらをそれなりに痛めた。結果としてサポーターのお世話になる羽目になったのだが、昔はあまり良いサポーターがなく、精々ゴムを織り込んだ生地で締め付けるようなものだったので、効果も怪しいと言わざるを得なかった。

サポーターは進化している

しかし、最近はサポーターもそこそこ機能性の高いものが出回っている。中でも私はZAMSTを愛用している。さすがにテーピングには及ばないものの、筋肉の伸び縮みの方向に対してサポートするように作られている。

そして、最近またそのレパートリーが増えた。何故か。多分ゴルフのスイング改造が原因と思われる。私の持ち玉はドロー。下手をするとフック、更にチーピン。これを改善するために、上体の起き上がりを防ぐ目的で右足裏をできるだけ地面から離さないようにした。上体が回転しきるまで右足を浮かさないようにするのは厳しく、必然的に右膝が内側に捻転する。多分このせいで右膝の外側が1ラウンド保たずに痛み出す。

無理してるのは間違いないのだが、上体が早めに起き上がる癖が治るまでは続けなければならない。

仕方がないので、ZAMSTの公式サイトを参照し、このような症状の適合すると記載されているRK-1を購入した。

これは左右兼用タイプではなく右膝専用品で、膝が内側に倒れるのを支えてくれる。
実は元々膝用にはMK-3(下図)というのを持っているのだが、これだと膝全体を結構しっかりと固定してしまうので、動きが阻害されてしまう。
余程の時はこちらを使わざるを得ないが、スポーツ時にはRK-1の方が良い。特にゴルフはちょっとした違和感にセンシティブなスポーツなので、私見だがMK-3は向いていないと思う。
尚、MK-3は既に廃盤となっていて、公式サイトのラインナップを見る限り、後継はEK-3であるように見受けられる。

ZAMST公式サイトにはEK-3はゴルフに適合とあるが、私にはそうは思えない。症状にもよるのだろうが、私のように膝の外側の痛みを抱えながらゴルフをするにはRK-1の方がよいと判断した。
超いいよ、RK-1・・・
実際RK-1をつけて練習してみたら非常に良い具合だったので、20/6/5のラウンドで早速使用してみたところ、いつもだとハーフ終わった辺りから痛みだすのだが、最後までまったくノーペインだった。これは素晴らしい。手放せなくなりそうだ。
手首と肘にも
さて、冒頭でサポーター歴を語ったので、ついでに記述しておくと、かつて庭の芝を張り替えた際に右手首が腱鞘炎になってしまい、その時に使用したのはZAMST リストラップとZAMST リストバンドである。

ZAMST リストラップは、見た目ツチノコ(若い人は知らないだろうな)みたいな外観なのだが、このように輪っかを親指に嵌めてから手首に巻いて使用する。
ZAMST リストバンドは、見た通り巻くだけだ。何故二股になっているかは知らないが。
因みに、この時の腱鞘炎はかなり重症だったので、整形外科に行って神経ブロック注射を打ち、その上で上記2つを下図のように重ねて使ってゴルフした(笑)。
因みに、テニスエルボーとかゴルフ肘みたいなものを発症した時は、流石にZAMSTでは厳しい(ゴルフで肘を固定するのは愚の骨頂)と思われたので、DESCENTEのKOUNOE BELT(肘用サポーター)というものを使った。
単純な構造なのだが、ZAMSTに共通する関節を覆うような装着感や違和感がなく、それでいてそこそこの効果が体感できた。これもなかなか良かった。

今回は意図せずZAMSTだのDESCENTEだのと連呼してしまったが、別に私は彼奴らの回し者ではないので悪しからず。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です